粘土あそび(2歳児クラス)

0歳児の頃から、小麦粉粘土などにたくさん触れてきたクラス。
そこで、油粘土を保育室内に常設しいつでも遊べるようにしました。

好きな時に、粘土で遊べて、
こねたり、つぶしたり、きったり、跡をつけたり、と。
一人ひとりの好きな方法で遊ぶ姿が見られていました。





たくさん油粘土に触れてきたことによって、
"立体的に形を作ること"をもっと楽しんでもらいたいと、
紙粘土を用意してみました。

すると、それぞれが作りたいもの、イメージするものを作り始めていました。
ただ作るのではなく、きちんと想像をしながら
「ここはフォークリフトのタイヤ…」
「これは、サメのくち」
と出来上がった作品を歩かせてみたり、
粘土板をあわせて家にして、あそびを膨らませたり。

自分の想像するものを、粘土で表現していました。






もっと、イメージが広がるようにと、また別の日に出来上がった紙粘土の作品に
絵の具で色を付けてみました。
すると今まで以上にイメージを膨らませています。

出来上がった作品は廊下に飾っています。
お迎えに来た時などに、お家に人に
「これはね〇〇でね、〇〇でね…」
と一生懸命自分の作った作品を伝えています。


それがまた自信となり、次なる表現、作品を生み出してくれることと思います。
​​​​​​​芸術は爆発です。