おばけのばけたくん(2歳児)

園庭で遊んでいるときに、突然はじまった"おばけあそび"

「にげろーー!!」
「かくれろーー!」
と、追いかけっこやかくれんぼをして遊び始めました。

"おばけ"のイメージを膨らませるように次の日のおあつまりで『ばけたくん』という絵本を読みました。
保育者がばけたくんをコピーしておくと、
絵本から飛び出してきたとおもい、子どもたちもびっくり。
「いっしょにあそんでくれる?」
とばけたくん。
「「やったーー!!」
と大喜びの子どもたち。

食いしん坊のおばけのばけたくんは、"みんなことたべちゃうぞー"と追いかけっこが始まります。




子どもたちは
「おなかがすいてるならピザどーぞ」
「おだんごです」
と、食いしん坊のばけたくんにご飯を作ってあげていました。



その日のお昼寝明けに、部屋に飾っていたピザの作品がなくなっていました。


そこには、ばけたくんから

とのメッセージが。

子どもたちは
「また来るって書いてあるから、今度は粘土で作ってみよう!」
と提案。
ちょうど十五夜が近かったので、みんなでお団子を作りました。

「ばけたくん、たべてくれるかな?」と子どもたちの中では、ばけたくんのイメージが広がっているようです。