おとまりほいく(5歳児クラス)

5歳児クラスの一大イベント「おとまりほいく」。
ハートの森保育園では、内容を大人が決めるのではなく、子どもたちが自分たちで話し合って自分たち自身で「おとまりほいく」をつくっていきます。

「何して遊びたい?」
「ごはんは何にする?」

自分の思いを伝えるだけでなく、お友だちの気持ちにも耳を傾けながら、みんなが楽しめる形を探していきました。
意見が分かれることもありましたが、そのたびに「じゃあこうしてみる?」と代わりの案を出したりしながら、ひとつの計画ができあがっていきました。

そして迎えた当日。
まずは八景島シーパラダイスへ出発!


目を輝かせながら海の生き物を見たり、美味しいお昼を食べたりと楽しい時間を過ごしました。







午後はバスで宿泊先の「こどもの杜」へ移動し、みんなで大きなプールにドボーン!
全員でワイワイ遊びました。



夕食は、話し合いですぐに決まった「カレーライス」。
自分たちで決めたという嬉しさがあるのか、みんなとてもいい顔で食べていました。







「夜、眠れるかな…?」
と少しドキドキしていた子も、遊びの疲れと安心感からぐっすり。
翌朝は、お父さん・お母さんから“こっそり”預かっていた手紙を読み、照れくさそうにしながらもにっこりしていました。





朝ご飯をみんなで食べ、こどもの杜の動物たちと触れ合い、バスで保育園へ戻ります。






園に着いてお父さん・お母さんの胸に飛び込む子どもたちの姿はなんとも幸せそうで、それを受け止める保護者の方の表情もとてもあたたかく、見ている私たちまで胸がいっぱいになりました。




今回のおとまりほいくで育った「自分たちで決める力」と「仲間と力を合わせること」。
その自信を、次は「うんどうかい」へつなげていきたいと思います!