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2025.10.04
カタチ(2歳児クラス)
最近、2歳児クラスでは「いろ」と「かたち」に夢中の子どもたち。
その中でも人気なのが「プリズモ」という、三角のピースを組み合わせて遊ぶおもちゃです。

最初は
「この色、きれい!」
「光に当てるとキラキラだね!」
と、色そのものを楽しんでいた子どもたち。

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でも遊んでいくうちに、
「三角をたくさんつなげると六角形になる!」
ということに気づき始めました。
その興味をさらに広げようと、丸・三角・四角のシールも用意してみました。

シールを並べながら、
「これ、ちょうちょに見える!」
「△と□をくっつけたら、おうちじゃない?」
と、形の組み合わせを“見立て遊び”へと発展させていきます。
さらに、
「ハートはどうやって作るのかな?」
という声も。
そこで切り紙に挑戦。
紙を広げたときに思っていなかった形があらわれたり、同じ形がいくつも続いてできたりすることがとても面白かったようです。

穴のあいた紙から顔をのぞかせると…
「お面みたいだね!」
とひとりが言ったことで、あっという間にお面ごっこに早変わり。

保育者が予想していた展開とは少し違いましたが、そこが子どもたちの発想のすてきなところ。
大人が「正解」を決めなくても、子どもたちは自分たちで遊びを広げていきます。
これからもその“ひらめき”を大切にしながら、表現する楽しさを一緒に味わっていきたいと思います。
その中でも人気なのが「プリズモ」という、三角のピースを組み合わせて遊ぶおもちゃです。
最初は
「この色、きれい!」
「光に当てるとキラキラだね!」
と、色そのものを楽しんでいた子どもたち。
でも遊んでいくうちに、
「三角をたくさんつなげると六角形になる!」
ということに気づき始めました。
その興味をさらに広げようと、丸・三角・四角のシールも用意してみました。
シールを並べながら、
「これ、ちょうちょに見える!」
「△と□をくっつけたら、おうちじゃない?」
と、形の組み合わせを“見立て遊び”へと発展させていきます。
さらに、
「ハートはどうやって作るのかな?」
という声も。
そこで切り紙に挑戦。
紙を広げたときに思っていなかった形があらわれたり、同じ形がいくつも続いてできたりすることがとても面白かったようです。
穴のあいた紙から顔をのぞかせると…
「お面みたいだね!」
とひとりが言ったことで、あっという間にお面ごっこに早変わり。
保育者が予想していた展開とは少し違いましたが、そこが子どもたちの発想のすてきなところ。
大人が「正解」を決めなくても、子どもたちは自分たちで遊びを広げていきます。
これからもその“ひらめき”を大切にしながら、表現する楽しさを一緒に味わっていきたいと思います。