うんどうかい

今年のうんどうかいは、あいにくの雨。
予定していた公園のグラウンドから、川上北小学校の体育館に場所を移して行いました。

雨天時は乳児クラスと幼児クラスの二部制での開催となりましたが
どちらの時間もあたたかい雰囲気に包まれていました。

乳児クラスの競技は、日々楽しんでいる遊びがベース。
「いつものあそび」
を保護者の方と一緒に楽しむことで、ふだん子どもたちがどんなふうに過ごしているのか、その姿や成長を感じてもらえたのではないかと思います。

●開会式


●準備体操「からだ☆ダンダン」


●0歳児クラス親子競技






●1歳児クラス親子競技






●2歳児クラス親子競技






幼児クラスは、ぐっと頼もしい姿が見られました。
3歳児は月に2回行っている体操あそびを披露し、
4歳児と5歳児は、憧れの“椅子体操”と“組体操”に挑戦。

●3・4・5歳児競技




●3歳児競技






●4・5歳児競技「綱引き」




●4歳児競技「いす体操」





●5歳児競技「組体操」






●5歳児競技「対抗リレー」




異年齢の競技や、保護者の方も参加したリレーもあり、会場は大きな拍手と笑顔でいっぱいになりました。
たくさんの人に見守られる中で、緊張しながらも堂々と胸を張る幼児クラスのみんな。
その姿は、とても大きく、たくましく見えました。

そして、保育園最後のうんどうかいとなる5歳児。
お父さん・お母さんから“内緒”で準備してもらった世界に一つのメダルをかけてもらい、満面の笑みを見せていました。
嬉しさと誇らしさが、全身から伝わってきます。



そんな5歳児の姿に憧れた4歳児たち。
次の日にはさっそく「くみたいそうごっこ」が始まっていました。

“憧れる気持ち”や“やりきった気持ち”は、子どもたちをぐんと大きくしてくれます。
そして、その気持ちをしっかり受け止めてくれる大人の存在も、とても大切です。
これからも、子どもたちの頑張りや成長を、あたたかく見守りながら一緒に歩んでいきたいと思います。