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2026.01.15
焚き火(3・4・5歳児クラス / おひさまグループ)
おひさまグループの子どもたちは、枝を使って虫取り網やハンモックを作って遊ぶ中で、
「キャンプがしたい!」
という思いを膨らませていきました。
拾った枝を組み合わせてテントを作ると、
「キャンプと言えば焚火だよね!」
とさらにイメージは広がります。
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そこで
「園庭で焚火をしてもいいか」
を園長先生に相談しに行くと、
「いいけれど、安全にできるように消防士さんに聞いてみるといいよ」
とアドバイスをもらいました。
子どもたちは焚火について何を聞きたいか話し合い、忘れないように紙にメモしました。
・園庭で焚火をしていいか
・どうしたら安全にできるか
・危ない時はどうするか
の3つです。
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消防署へ行く日は、少し緊張しながらも、考えた質問をしっかりと伝えていた子どもたち。
消防士さんからは、
「園庭で焚火はしてもいいけれど、届け出が必要なこと」
「レンガで囲うと安全なこと」
「危ない時は大きな声で知らせること」
「119番に連絡すること」
などを教えていただき、さらに消火器の使い方まで実際に体験させてもらいました。


園に戻ると、子どもたちはさっそく焚火に必要なレンガの大きさを考え、
園長先生に購入をお願いしました。


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後日、消防署への届け出も行い、公園で集めた木をのこぎりで切るなど、準備は万端です。
そして迎えた焚火当日。
準備を自分たちでしてきたので、子どもたちは自然と主体的に動いていきます。
レンガを並べ、中に枝や新聞紙を入れ、火がつく瞬間をドキドキしながら見守ります。



火がつくと、すぐにうちわであおぐことも忘れません。
火が大きくなるとそっと手を伸ばし、温かさを感じたり、燃える様子に目を輝かせたりしながら、
「木が赤くなってる!」
「新聞紙はどこにいったの?」
「木が小さくなってるよ!」
と次々に発見を口にしていました。



こうした“なんでだろう?”という疑問や不思議は、
小学校での理科学習につながっていく大切な学びです。
今は答えが分からなくても、「知りたい!」という気持ちが育つことこそが学びの種になります。
焚火が終わると、
「焼き芋したい!」
「お餅焼きたい!」
と次のやりたいことがあふれ出す子どもたち。
自分から湧き上がる学びこそ、力になるものです。
また一つ、子どもたちの中に素敵な学びの種が宿ったように感じます。
次はどんな世界へ広がるのでしょう。楽しみです。
「キャンプがしたい!」
という思いを膨らませていきました。
拾った枝を組み合わせてテントを作ると、
「キャンプと言えば焚火だよね!」
とさらにイメージは広がります。
そこで
「園庭で焚火をしてもいいか」
を園長先生に相談しに行くと、
「いいけれど、安全にできるように消防士さんに聞いてみるといいよ」
とアドバイスをもらいました。
子どもたちは焚火について何を聞きたいか話し合い、忘れないように紙にメモしました。
・園庭で焚火をしていいか
・どうしたら安全にできるか
・危ない時はどうするか
の3つです。
消防署へ行く日は、少し緊張しながらも、考えた質問をしっかりと伝えていた子どもたち。
消防士さんからは、
「園庭で焚火はしてもいいけれど、届け出が必要なこと」
「レンガで囲うと安全なこと」
「危ない時は大きな声で知らせること」
「119番に連絡すること」
などを教えていただき、さらに消火器の使い方まで実際に体験させてもらいました。
園に戻ると、子どもたちはさっそく焚火に必要なレンガの大きさを考え、
園長先生に購入をお願いしました。
後日、消防署への届け出も行い、公園で集めた木をのこぎりで切るなど、準備は万端です。
そして迎えた焚火当日。
準備を自分たちでしてきたので、子どもたちは自然と主体的に動いていきます。
レンガを並べ、中に枝や新聞紙を入れ、火がつく瞬間をドキドキしながら見守ります。
火がつくと、すぐにうちわであおぐことも忘れません。
火が大きくなるとそっと手を伸ばし、温かさを感じたり、燃える様子に目を輝かせたりしながら、
「木が赤くなってる!」
「新聞紙はどこにいったの?」
「木が小さくなってるよ!」
と次々に発見を口にしていました。
こうした“なんでだろう?”という疑問や不思議は、
小学校での理科学習につながっていく大切な学びです。
今は答えが分からなくても、「知りたい!」という気持ちが育つことこそが学びの種になります。
焚火が終わると、
「焼き芋したい!」
「お餅焼きたい!」
と次のやりたいことがあふれ出す子どもたち。
自分から湧き上がる学びこそ、力になるものです。
また一つ、子どもたちの中に素敵な学びの種が宿ったように感じます。
次はどんな世界へ広がるのでしょう。楽しみです。