おもちつき

ハートの森保育園では、毎年12月末におもちつきを行い、
ついたお餅で鏡餅を作っています。

園庭に炊きたてのもち米の香りが漂うと、
「おもちの匂いだ〜!」
と子どもたちの表情は一気ににっこり。
ほっぺたが落ちそうなほど嬉しそうでした。



初めに保育者とお手伝いの保護者の皆様で餅をつき、
その後は5歳児クラスが一人で、
3・4歳児クラスは二人で杵を持って挑戦しました。






5歳児は
「重かったけどおもしろかった!」
「お餅に当てようとしたのに違うところにあたっちゃった!」
と笑いながら、重さや難しさを感じつつも、日本の伝統文化に触れる貴重な体験となりました。

つきたてのお餅はすぐに鏡餅作りへ。
温かくてもちもちした感触に
「気持ちいい〜!」
と夢中で触る姿も見られました。






出来上がった鏡餅は、年明けに鏡開きを行う予定です。
つきたての香りや感触、そして日本の行事に触れた、冬ならではの一日となりました。