こいのぼり作り(3・4・5歳児クラス / おひさまグループ)

もうすぐ子どもの日
「こいのぼりってどんなものかな?」
と興味を持つところから活動が始まりました。

花紙をちぎり、のりと水を混ぜた液を染み込ませながら、一人ひとり好きな色を選んで模様を作っていきました。

花紙を丸くちぎる子、細長くちぎる子、色の組み合わせにこだわる子など、制作の様子からも子どもたちの個性が感じられました。
また、花紙の入った袋を振って音の違いに気付いたり、感触を楽しんだりする姿も見られ、制作そのものを楽しんでいました。






翌日になると、「今日も作りたい!」という声が聞かれ、活動はさらに広がっていきました。
前日に作った友だちの作品を見て興味を持つ子や、自分なりの表現を楽しむ子など、それぞれのペースで取り組む姿が見られました。

そして乾燥が終わると、いよいよ仕上げです。
形を切り、目を付けたり、周りに絵を描いたりしながら、自分だけのこいのぼりが完成しました。
完成した作品を嬉しそうに見つめる子どもたちの表情からは、達成感や満足感が伝わってきました。





これからも子どもたちの「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、季節の行事や遊びを楽しんでいきたいと思います。