虫探しや自然との出会いを楽しんでいます(1歳児クラス)

暖かい日が増え、戸外での虫探しがますます盛り上がっています。

園庭や散歩先に出ると、子どもたちはすぐにお気に入りの場所へ向かい、ダンゴムシやアリ、てんとう虫などを探し始めます。
「いた!」
と虫を見つけると、そっと捕まえたり、容器に入れて観察したりしながら夢中になっています。






最近では、ただ虫を見つけるだけでなく、遊びがどんどん広がってきました。
捕まえた虫を友だちに見せたり、
「こっちにもいるよ」
と教え合ったりしながら、一緒に探す姿が見られます。



また、虫がどこへ行くのかを目で追ったり、葉っぱを入れてみたりと、子どもたちなりに考えながら関わっています。
散歩先の森では、虫探しをきっかけに落ち葉をめくったり、木の枝で地面をつついてみたりと探索活動へ発展しています。




花や木の実を見つけると手に取り、友だちや保育者に見せてくれることも増えてきました。
一人の発見が友だちへとつながり、
「見つけた!」
「いたね!」
「見せて!」
と共感し合う姿に、子どもたちの成長を感じます。



これからも子どもたちの「なんだろう?」という気持ちを大切にしながら、自然との出会いや発見を楽しんでいきたいと思います。